キン肉マン

今日のGoogleかもしれん

「ロビンマスク スタミナセットに該当するページが見つかりませんでした。」

ゲゲェーッ!昨日の、意外とマニアックだったのかもしれん。

かもしれんと言えば槇原敬之。
今HEY!HEY!HEY!でやっている、松ちゃんが作詞・マッキー作曲・ハマちゃん唄というクリスマスソング企画にて、松ちゃんの書いた詞を読んだマッキー、「凄いかもしれん」「これは凄いかもしれん」と泣きながら連呼!!

泣きながら使う表現かそれ!?

すごく違和感あり。あといくばくかしかない今年の自分的流行語はマチガイなしです。

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肉アニメを語る。

キン肉マンのアニメDVDを貸してもらって見ている。
時間がないので自分の好きなシーンだけをつまみ食い的に見ることにしたのだが、見ていてとても気になることがある。
最初~夢の超人タッグトーナメント編まで(以下、初代)と、王位争奪編の出来が全然違うということだ。
これがオンエアされた時はたしか、夢の超人タッグトーナメント編が終わってから数年あいた後に突如として王位争奪編が始まった覚えがあるが、その数年で何が起ったのか・・・。とにかく、違いを列挙してみる。

1.一部を除いて声優が全然違う!

初代は、それぞれの超人の個性に合わせた素晴らしい声優の配置がなされていたが、王位争奪編は代表的な超人(テリー・ロビン・バッファ等)の声が明らかに貧弱。全てに言えるのは、初代は全超人、割と野太い声をしており威厳があった。クセもあった。だが王位争奪編はショボイ。どう聞いても声に貫禄がない!これならそこらへんのオヤジをとっつかまえてきてやらせた方がマシ・・・とは言い過ぎかもしれないけどホントそんな感じ。
神谷明は相変わらず流石だけどね。

2.絵がいい加減!

王位争奪編は原作に似せようとする気がないようだ。アシュラマンみて「誰?」と思ったのは自分だけではないはず。
書き込みが甘く手抜きにしか見えないっす。

3.漫画→アニメの変換処理が違う!

変換処理って我ながら意味わからない書き方してしまったけど、要するに漫画をそのままアニメにしたのでは時間が稼げなかったり不自然になったりするのでそれをどう処理するかってこと。
初代はいい。
ミスターカーメンvsブロッケンJrにてカーメンが「マキマキー」と叫ぶトコがあるが、これはファンの間では今更言うには及ばないほど有名な謎セリフ。
アニメではどうなっているのかと期待して見たところこうなっていた。

「マキマキマキダラサルスマキー」

意味はわからないけど長っ!でもこれで呪文的に使う言葉であるという、言葉への役割は漫画以上にハッキリした。
カットせずにむしろ活かしているところに作品への愛情が感じられますねえ。
対して王位争奪編。
試合に勝ったら牛丼をおごるとのキン肉マンの約束に、ロビンマスクの「卵と味噌汁もつけてな」というシーン。ロビンのクールなキャラとのギャップがファンにはたまらないこれまた名ゼリフだ。
それがアニメでは

「出来れば卵と味噌汁付きの・・・・・スタミナセットにしてくれい!」

このバカタッレが!!そんな過剰アレンジはいらないんだよ!!
あのクールさとセリフの絶妙なバランスがいいんじゃないか!原作くらいのがロビンとして言わせることの出来る限界だったんだ!同じようなことをしているようでカーメンへのアレンジとはまるで違う。
作品への愛情がケほども感じられませんねえ。

4.音楽がダサい!

なんか絵と合ってません。
これは・・・一応音楽やっている者としていい加減なことは書けないので理由はまた別の機会にちゃんと分析して書こうと思います。


ざっと挙げただけでこんなにも違いがあった。
なんか無駄に長くなった感は否めないけど、要するに同じ原作者のものを扱ってもアニメの作り手側の意識や、もしかしたら予算などによってこんなにも作品のイメージは違ってしまうんだなぁ、と思ったのです。

この年になって何書いてるんだ俺・・・。しかもファンならとっくに思ってそうなことだ。
まあ日記だからってことで通し!

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