四季のオペラ座の怪人
オペラ座の怪人尽くし、ファントム尽くしな今日この頃でありますが、今回は劇団四季のオペラ座の怪人を見て参りました。
劇と音楽・歌のクオリティは流石!!Catsと違ってちゃんとオーケストラピットがあって生の演奏がされてました。
キーボードが3台と、後は各楽器一人or二人ずつですが。
で、今回、宝塚、ケン・ヒル版、映画、四季と観てやっと明確にわかったんだけど
オペラ座の怪人ってストーリーがそもそも面白くない!!
これは堂々と言わせてもらおう。
あれが舞台として素晴らしいのはやはり完成された音楽、次々と姿を変える舞台なのであって、ストーリー自体は薄っぺらい。
しかしストーリーがあるものを見る以上、僕はどうしてもストーリーに一番重きを置いて観てしまうんである。
そうやって観ると・・・前に映画を観たときにも書いたけど、登場人物の心情にどうしても感情移入できない、理解できないので心の動かしどころがないんです。
もっとストーリーの面白いミュージカルを観てみたいもんだ。
あ、シカゴは観なきゃ!
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