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大晦日ですね

日本に帰ってから初めての更新になってしまいました。
みなさんいかがお過ごしですか?

こちらはアメリカからの荷物が届き、ようやく作業出来る部屋を完成させ、さあこれからだーというところです。部屋を掃除してると、アメリカに3年半いる間全く必要としてなかったくせに、でも捨てられないという類のモノが多くて参りました。

日本(東京)は

・飯がうまい。
・全ての手続き等があきれるほどスムーズ!(アメリカではすんなりいかないのが当たり前)
・人が多い。店が多い。無限であり、カオス。
・妙にネガティブムードが漂ってる。景気とか以前に、みんな大事なこと忘れてない?
・自動的に入ってくる情報がこうるさい。そして、大半は知らなくても人生に影響ない。
・本屋っていいな。
・ひざまくら耳かき店って何??気持ち悪いなぁ。

という感じ。
良かったり悪かったり、ですね。出来れば東京じゃなくて、京都とか行ってもっと日本らいしものに触れたいです。

さて、今年は本当に波乱続きでいろんなことがあった一年でした。細木数子いわく、「乱気」だったそうですが、まさにそんな感じ。信じちゃいないんだけど、アメリカに行った2005年から、年運はすごく当たってるなあ。
はいはい、気のせいなんでしょ、わかりましたよぶるーさん。
このまま当たり続けてくれると、来年からとても良い運気になるはずなんだけど。
今年は、

・パスポート紛失。アメリカに戻れないかもしれないピンチから始まる。
・学校が手続きを失敗&処理遅いで授業が取れなくなるかもしれないピンチ。毎日動き回ってなんとかセーフ。
・渾身の卒業制作。曲作り、レコーディングともに困難の連続ながら気合いで乗り切る。
・バークリーフィルムスコアリング学科からMichael Kamen Awardをいただく。
・学校外で、台湾人のアニメーションプロジェクトの曲作り。
・MP&E学科と組んでのプロジェクトで曲作り。ホラー映画の1シーン。
・自分が指揮をしてオーケストラのレコーディングを経験。
・卒業直前、課題をいくつか残した状態でパソコンがお亡くなり。真剣に卒業を諦めそうになるも、パソコンを快く貸してくれる友達に救われる。
・卒業間近の素敵な出来事。
・バークリーを無事卒業。専門科目でオールA達成!アメリカン卒業式ではハワード・ショア氏と握手。
・ニューヨーク、カーネギーホールでのコンサートを行う。
・コンサートの翌日、ロスへ飛び学生アカデミー賞の授賞式へ。ハリウッドの映画館で自分の曲が流れる感動。
・ロサンゼルスでの生活。アメリカでも場所によって全然違うことを知る。
・アメリカならではの壮大な自然に触れる。
・日本へ帰国。

などなど・・・。動きの激しい一年でした。これが全部一年の間に起こったの?というくらいいろいろありましたよ。

今年も多くの方にお世話になりました。ありがとうございます。
来年はここ、日本で活動してきゆきます。何が起こるか楽しみです。
いろんなことに振り回されずに、マイペースにいきますよ。

ではではみなさん、よいお年を☆

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さようなら、アメリカ

5日間かけて行って来たラスベガス・グランドキャニオンの旅は本当に本当に思い出深いものになりました。またその写真などはあとで載せるとして・・・・・

ここでは突然の報告になってしまいましたが、今日12月10日(アメリカ時間)、日本へ永久帰国します。あと1時間後には出発、そして約5時間後には飛行機の中です。

なんだか、明日の今頃はもう日本にいるなんて実感は全く沸きません。
昔は、アメリカ最後の日はブログも長々と書くんだろうなあとか思ってたのに、いざそうなってみると思うことが多すぎて何から書いていいのかわからないです。
なので、詳しくはまた後日書くことにします。

3年半にわたるアメリカ生活。
アメリカの良いところ、悪いところをたくさん知ったと同時に、それと同じくらい日本の良いところ、悪いところが見えました。外から見てみるってとっても大事。
さらに、同じようにして自分自身の良いところ・悪いところもより一層理解することが出来ました。

留学前は、「留学後はどんな自分になってるんだろう」という期待と不安の入り交じった気持ちがすごくあったのを覚えています。たかだか2〜3年の勉強のためにものすごいお金や労力をかけて、それに見合うものが得られるのかどうか。
それを思い返して今言えるのは、自分が想像したよりも遥かにずっと、実りの多い留学だったということです。

今まで支えてくれた全ての人に感謝。音楽に感謝。
これからは、学んだこと・経験したことを活かして、人に還元していけるように頑張ります。

ありがとうございました。


















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サンフランシスコ

いろいろな人に、良い良いと言われてきたサンフランシスコは本当に良いところだった。
ロスよりもボストン的。少しヨーロッパっぽくて、そして港町。でも、坂の多さと、ケーブルカーがこの街ならではの味!

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歩きで回ったりできるのが嬉しい。ロサンゼルスはとにかく広すぎるので街を人が歩いていないのだが、結構長く住んでいるのでそれが当たり前な感覚になってしまっていた。でも、やっぱりあれは異常なのだ。どこに行っても普通に人が歩いている街は安心できる。

それにしてもこの坂の多さと急さには驚かされた。下から上へ車で上っていくと、まるで空に向かって進んでいるよう!そして上に着いて景色を眺めるとこれがまた海が見えたりして絶景だった。
坂の頂上直前にSTOPサインがあり、一時停止しなければいけないのはちょっと恐怖だ。

そしてこれが、世界一曲がりくねった坂として有名なロンバード・ストリート。調子に乗って車で2回も下ってしまった。

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サンフランシスコ2日目は、アルカトラズ島へ行ってきた。かつて脱獄不可能と言われたアルカトラズ刑務所のある場所だ。

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サンフランシスコ湾からわずか2〜3kmのところにあるのだが、潮の流れが早いため泳いで渡るのは不可能だとか。そうは見えなかったけど。映画「アルカトラズからの脱出」を観ていかなかったのがちょっと残念だったが、初めて見るアメリカの刑務所の中はとても新鮮だった。
見た感じは映画「グリーン・マイル」や「ショーシャンクの空に」に出てくるそのまんま!!

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オーディオガイドもあるので、どんな脱獄劇があったのかも知ることが出来る。
印象的なのは、刑務所から見たサンフランシスコの街。あまりに美しく、目と鼻の先にあるのに、決して戻ることの出来ない街を囚人たちは眺めていたそうだ。

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フィッシャーマンズ・ワーフという港で屋台のシーフードを食べる。うま〜〜い。
そしてこれは夕食に食べた名物のClam Chowder with Sour Bread。

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ツイン・ピークスという丘から撮影した、サンフランシスコの夜景。

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ゴールデン・ゲート・ブリッジ。

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あぁ、楽しい旅行だった・・・。
次はグランドキャニオンへの旅にトライ!!!???

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